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Androidの市場

スマートフォンの時代とAndroid市場

IT市場はクラウドとスマートフォンが現在最も注目されている分野になります。 調査会社Gartnerの調査によりますと、ウェブの利用はますますパソコンからモバイルに移行し、今後3年以内にはスマートフォンや携帯電話でのウェブ利用が進み、パソコンでの接続数を超えるだろうとも言われています。
そんな中、現在の日本でのスマートフォン市場は一般的な携帯電話のシェアの10%にも満たない状態ですが、日本も含め世界でもスマートフォンの販売台数は高成長を続けていて、世界の2009年のスマートフォンの販売台数は前年比23.75%増の1億7237万台に拡大しています。

2009年のOS別スマートフォンの販売台数(Gartner より)

また、米NPD Groupの2010年5月10日にまとめた調査によると、米国のスマートフォン市場においてAndroid OSを搭載した端末がiPhoneを抜いて2位(1位はBlackBerry)になったと言われています。

日本のスマートフォン市場の今後

日本では2010年5月現在iPhoneがダントツで人気ですが、AndroidOS搭載の端末も各キャリアから出そろい、DoCoMoのSony Ericsson発売のXperiaも発売後3週間で12万台を売り上げるなど好調なスタートを切っています。今後もスマートフォン全体のシェアが拡大していく事は間違い無いですがiPhone×Androidという視点ですと、iPhoneも4GSを発表し、今後もAndroidとのシェア争いが続いていく事は間違い無いでしょう。


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