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Android In-app billing API早読み

2/3早朝、Google先生がHoneycombについてなんか発表があるらしい、ってところで、アプリ内課金が出来るようになるらしいです。

読みログ (以下に書いてないことも微妙に書いてあるので目を通してみてください。)

簡単なまとめ

LVLみたく、AndroidMarketアプリを仲介してアプリ内課金を行うことができます。
僕達の作るアプリで、めんどくさいお金のトランザクション処理とかはする必要がないです。
WebUIから販売したいものを登録しておき、アプリからは商品のIDを指定するだけ、のようです。
Googleに取られるマージンは、通常のアプリと同じく売上の30%らしいです。

出来ること

デジタルコンテンツの販売や、仮想コンテンツ(ゲーム内のレベルとか)を販売することが出来るようになります。

要件と制限

  • アプリ内課金を行うアプリはAndroidMarketで公開されていること。
  • GoogleCheckoutのMarchantAccountを持っていること。
  • 端末にMarketアプリがインストールされていて、かつOSがDonut以上であること。
  • Marketアプリのバージョンが2.3.0以上であること(今NexusSが2.2.11ぐらいらしいです)。
  • デジタルコンテンツの販売が可能。物理的な商品の販売、個人サービス?(personal services)、物理的な宅配が絡むようなモノについての課金は禁止。
  • コンテンツの配信などはMarket側では行わないから各自用意すること。
  • 端末がネットワークに接続されていること。
Dropcartのような、アプリ買うとTシャツが送られてくるよ!みたいなのをアプリ内課金で行うことはアウトのようですね。アプリ利用権を仮想コンテンツとしてアプリ内課金するのはOKのように思われます。

利用可能な時期

まだわからないみたいです…。
SDK自体は、LVLと同じようにAndroidSDK Managerから既にダウンロードすることが可能です。
現時点では、実装したりテストしたりっていうのはできないはずです。

Googleからのおすすめ

LVLと同じく、ハックされると困る部分なのでサンプルアプリからのコード改変と難読化を行うことを強く強くおすすめするよ!
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