ホワイトハウス Open for Questions (海外事例)
アメリカでの有名な事例としてホワイトハウスのOpen for Questions があります。こちらはアメリカの国民が米オバマ大統領への質問を投稿出来るサイトで、なんと秒間700件近いリクエストを処理している事が判ります。通常であればこれほどのリクエストを想定してシステムを開発する際には、データベースをOracle RACなどで冗長構成し、アプリケーションサーバーをフロントに20台構成など、数千万~億単位の見積となりますが、Google App Engine上で開発を行えばこのような冗長構成などを一切気にする事なくアプリケーションを開発する事が出来ます。
Open for Quesitionの記事はITProのスティルハウス様の記事に詳しく掲載されています。 【Open for Questions】 Promeets!
Promeets!(http://www.promeets.jp)はエンジニアのスキルをWeb上で管理出来るサービスとしてGoogle App Engineのいち早い事例として開発されました。 【Promeets!】 ![]() Promeets!ではGoogle App EngineとWicketを組み合わせて利用しています。また、このアプリケーションの開発時にGoogle App Engine+Compassの組み合わせにて、全文検索の実装などを行いました。JDOやLow-level APIで試行錯誤にて様々なノウハウ(バッドノウハウも多数;-)が蓄積されました。 その他
他にも問合せフォーム(Google Appsのフォームのようなもの。SpreadSheetにフォームのデータが格納されます。)やコーポレートサイトの構築やGoogle Appsと組み合わせたツールなど様々な実績があります。 |





