Marketplaceで自分好みのアプリケーションをGoogle Apps Marketplaceをご存じですか2010年3月9日、GoogleはGoogle Apps Marketplaceを開始しました。Google Apps MarketplaceはGoogle Appsのユーザーをターゲットとしたビジネス向けアプリケーションを販売出来る場で、開発者は自由にMarketplaceにアプリケーションを登録する事が出来、Google Appsユーザーは好みのアプリケーションを自由に購入する事が可能です。開発者はアプリケーションの登録に100ドルが必要で、販売時に販売価格の20%をGoogleに支払う必要がありますが、Google Appsには既に2500万のユーザーが存在し、このマーケットにアプリケーションを登録出来る事はマーケティング的に非常に魅力的です。 開発者にも魅力的なマーケットですが、アプリケーションはGoogle Appsに統合可能なため、利用者にとってはGoogle Appsのアカウントで一度ログインするだけで様々な拡張したシステムをシームレスに利用出来る事が大きなメリットになります。 Google Apps自体は様々なAPIが存在するため、既存のGoogle Appsとデータを連携して機能を拡張するアプリケーションなども今後多数登場する事が期待されます。 2010年5月現在、まだ日本語サイトはありませんが近いうちに出来るかと思います。 Google Apps自体は汎用性が高いのでグループウェア的なアプリケーションを期待する企業からは敷居の高いものですが、今後Google Apps Marketplaceでそれを補うアプリケーションや、それ以上の体験を提供するアプリケーションがどんどん揃っていく事が期待されます。 【参考リンク】 Google Apps Marketplace http://www.google.com/enterprise/marketplace/ Google Apps Marketplace 企業向けアプリ出店入門 http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/appsmarketplace/01.html |



